桟敷ヶ岳
京都北山
2006年11月5日(晴れ)
岩屋不動に着いたのは既に午後。秋も深まり日も短くなってきたというのに、相変わらずのんびり出発。薬師峠から稜線を北に進む。以前覆い尽くしていたクマザサが数十年に一度という一斉の笹枯れで、見事に消え失せてしまっている。歩きやすくなったが落ち葉でルートがわかりづらい。笹が枯れたことにより自然林が強調されたためか以前よりも美しい森に感じられる。紅葉もはじまりさらに目を楽しませてくれる。山頂まで1時間15分。遅い昼食。本日も半袖でもよさそうな気候である。帰路も同じ道、鉄塔下からの展望を楽しみ、岩茸山に回り道して下山。久しぶりの京都北山、最近は鈴鹿や湖北、兵庫県の山によく行き、近くの北山を変化なく面白みに欠ける山と敬遠気味だったが、どうしてどうしてなかなか実力あるではないかと北山を再発見した山行だった。





index



[PR]女性が輝く公文の先生募集中!:全国で教室開設説明会開催