
| 八丁平・峰床山 |
| 京都北山 |
| 1999年9月26日(曇ときどき晴) |
| 大文字山にでも登って山焼で有名な大の字の火床から、のんびり京都の街でも眺めてスケッチをしようかと思って、銀閣寺の駐車場に向かうと観光シーズンということで駐車時間は2時間までという制限付き。これはちょっと無理と、急遽八丁平に向かった。京都の秘境尾越の奥に車を停め、林道を八丁平に。この辺りは24年ぶりなのだが、余りにも変わっているので驚いた。地図では確認していたものの、林道が縦横無尽に走っており、削られた山肌が痛々しかった。途中からは山道に入り八丁平に。京都唯一の高層湿原だが、湿原には立ち入り禁止でその姿は見ることができない。八丁平の北西の端に位置する京都第二の高峰、峰床山に登り昼食をとり2人でスケッチをする。この夏の残暑は昨日までで、本日はとてもすがすがしく、じっとしていると肌寒くなってきた。帰りは稜線伝いにもと来た二ノ谷に下りていった。 |
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| 峰床山頂 | 山頂より西方 | 二ノ谷の草原 | スケッチ1 | スケッチ2 |