鈴鹿・御在所岳
三重県菰野町
1999年11月2日(晴れのち一時雨)
久し振りに鈴鹿にやって来た。昨日本日と有給を取って5連休にしたにもかかわらず、結局遠出はせずにここにやって来たのだった。出発時間も遅く途中予想外の道路混雑で蒼滝上の駐車場に着いたのは既に11時をだいぶ回っていた。蒼滝は後からゆっくり見るとして、さっそく裏道と呼ばれるコースに入っていく。藤内小屋からは回り道で国見尾根方面へ。紅葉の明るい谷を行くと一の滝に到着。ここからはガレ場の急登となり一気に尾根に取り付くと、そこは奇岩と伊勢湾方面の素晴らしい景色で私たちを出迎えてくれた。途中の奇岩の下で素晴らしい景色を見ながら遅めの昼食をとり、国見岳へ。庭園風のガレ場からの御在所藤内壁は逆光ではあったが圧倒される眺めだった。この頃より小雨がぱらつくが大したことはなくそのまま御在所を目指すが、途中マツタケのにおいが……。松林でもないのにと思いつつ探すが見つからず断念。御在所は平日にもかかわらずそこそこの人がゴンドラで上がってきている。一応山頂に向いココアをのんで時間もないことなので表道から下山を急ぐ。途中百間滝が望めたが水量があまりなく大きな落差の滝も見栄えしなかった。スカイラインをくぐり湯の山温泉へ。ここではやくも日が傾いてきたので急いで蒼滝を目指す。そそくさと写真を撮って車のところに戻るも途中で日が暮れ、道が分からず適当に登って駐車場に着いたときは完全に日が暮れ辺りは真っ暗だった。これからは懐中電灯を必ずもって行こうと反省。

登山道にて 一の滝 秋の森 国見尾根にて ゴリラ?
秋の木々 紅葉と岩 百間滝 蒼滝



index



[PR]話題の新車を無料プレゼント中:必ず当る抽選会!今すぐ応募で簡単GET